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制作実績
おしゃべりな写真館

大自然の四季を通して、4人(2人は幽霊) の思いが描かれる心温まるドラマ
北海道の十勝平野の北部、鹿追町に100年近い歴史のある写真館が建っている。三代目・三國勘太郎(橋爪功) が亡くなり住む人のいない写真館に、2年前に亡くなっ た娘・敬子(賀来千香子)の夫、フォトグラファーの松原雄二(中原丈雄) がやってくる。緑内障となり失意の 雄二の元へ、「写真館を譲る」と勘太郎の遺書が届いたからだった。写真館を処分するつもりでやって来たのだが、鹿追町の大自然に触れ、離れづらくなっていく。
冬のある日、 雪の中で動けなくなっている少女 吉本麻衣 (新人)を 助ける。麻衣は、京都から山村留学でこの地へ来ていた中学生だった。心に傷を持つ麻衣と目が見えなくなる失意の雄二。雄二は、麻衣の里親となり、写真館での二人暮らしが始まる。そこへ、幽霊の勘太郎と敬子が現れる。驚く麻衣。麻衣 には、幽霊と話せる能力があったのだ。勘太郎は、死ぬまでに町の人々の写真集を作るという計画を持ってい た。カメラを持たなくなった雄二を、麻衣に協力させ写真を撮らせようとする勘太郎。敬子は、愛する夫を残し先立ったことを雄二に謝りたいが、どうすることもできない。
果たして、雄二は目が見えなくなる中、カメラを持つ ことができるのか?麻衣の心の傷は、癒えるのか? 勘太郎の写真集は完成し、成仏できるのか? 敬子は、雄二を励まし愛していると伝えられるのか?
明日へ~戦争は罪悪である~

戦争は人を狂わせる魔物。この世に人の命より尊いものはない。
国を守るとは。家族を守るとは何か━
かつて国を挙げて戦争に突き進んでいった第二次世界大戦中、戦争反対を訴えた一人の僧侶がいた。挙国一致、国家総動員のかけ声のなか自由な言論が抑圧された時代、良心から発した言葉の行方は、宗門からの懲戒、そして特高警察による逮捕・投獄だった。この物語は、時代の流れに抗って反戦を訴えた僧侶の実際にあったエピソードなどを下敷きに、その僧侶の生き方に影響を受け、後に反戦を訴える落語家となった少年の物語などを新たに創作し、現代に戦争を語り継ぐことの意義を問いかけるものです。監督は、橋爪功主演「天才刑事·野呂盆六](ABC)シリーズなど、テレビドラマで活躍中の藤嘉行。主演はNHK連続テレビ小説「花子とアン」や大河ドラマ「真田丸」などの中原丈雄。さらに上條恒彦、岡本富士太、小倉一郎らベテランが若い出演者たちの脇を固めている。
2015年の秋、安保法案に反対する国会前のデモの様子がテレビのニュース番組で放映されている。長年、高座で反戦平和を語り続けてきた落語家、金山亭我楽こと尾藤純次(岡本富士太)は、96歳になった今、老人ホームで居ても立ってもいられず車椅子でデモに参加しようとするが、介護士の由希奈(松本ふみか)に外出を止められる。戦争を知らない世代の由希奈に、純次は噺家への道を開いてくれ師匠とも仰いだ一人の僧侶・杉原良善(中原丈雄)のことを語り始める。1932(昭和7)年、日中戦争から太平洋戦争に向かう戦争の時代。瀬戸内海に浮かぶ小島に暮らす13歳の純次(松田優佑)は落語好きな少年だった。純次の父親は落語よりも学校の勉強に専念するよう諭してもらおうと良善の寺を訪れる。ところが良善は、純次に落語をやるよう逆に背中を押してくれる。やがて東京に出て落語家になった純次(小倉レイ)は、20歳となり出征の日を迎える。島での出陣式で、良善は突如「戦争は罪悪で人頭に対する敵、すぐにでも止めたほうがええ」と村人を純次たちを驚かせる。それまで戦争に協力する語っていた良善のこの変化には何があったのか。
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